なんちゃって村田のジャイアンツ blog

ジャイアンツ、試合結果、選手プロフィール

イースタン・リーグ公式戦  DeNA―巨人11回戦(巨人7勝3敗1分、18時01分、横須賀)

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巨人 0 0 0 0 1 0 1 1 1 4
DeNA 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1

 

[勝]田口10試合4勝3敗
[S]矢貫18試合2勝1敗1S
[負]東野14試合1勝2敗2S
[本]宮崎10号ソロ(田口)=2回
 
相手チームスタメン・投手リレー 
1番:乙坂(中)、2番:渡辺雄(右)、3番:多村(指)、4番:宮崎(三)、5番:井出(左)、6番:赤堀(一)、7番:山下幸(遊)、8番:嶺井(捕)、9番:山崎憲(二

P:石田(6回)→東野(1回)→大原(1回)→土屋(1回)
 
イースタン・リーグの横浜DeNA戦が7日、横須賀スタジアムで行われ、巨人が中盤以降に着々と得点を重ね、4-1で快勝しました。

 巨人は二回にDeNAに本塁打で1点を先制されたものの、五回に二死一、三塁から隠善選手が左前にタイムリーを放って、三走、小林選手が生還して同点。七回には、またも三塁に小林選手を置いて、隠善選手が犠飛を放って勝ち越しました。

 さらに、八回には岡本選手が右中間を破るタイムリー三塁打で追加点、九回には隠善選手がこの日、3打点目となる右前適時打を放って突き放しました。

 リードオフマンの橋本選手は3安打2四球で全打席出塁。岡本選手も三塁打二塁打
を放ち、「(直前の東北)遠征で無安打だったので、うれしい。三塁打は自分でも納得できる打撃でした」と満面の笑みでした。

 先発の田口投手は立ち上がり不安定だったものの、二回に宮崎選手に本塁打を浴びてから、逆に投球が引き締まり、スライダー、内角をつく直球がさえて、三回以降はほぼ完ぺきな内容。また、その後を継いだベテランの久保、笠原、矢貫の3投手は、それぞれ一回ずつを3人で、きっちり抑えました。久保投手は3者三振の快投でした。